コラム

2021.05.25 カーテン

飲食店の飛沫感染対策に

新型コロナウイルス感染症の主な感染経路「飛沫感染」

新型コロナウイルス感染症の主な感染経路である「飛沫感染」を防ぐため、現在では多くの場所でアクリルパネルや、飛沫感染対策のビニールシートが見られるようになりました。

自治体によっては、飲食店の飛沫感染対策にかかる費用について補助金を出している地域もあるようです。
今回のコラムでは「透明ビニールすだれ」をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

飛沫感染対策 透明ビニールすだれ(防炎)

当社の「透明ビニールすだれ(防炎)」の3つの特徴!

・アルミフレームと透明ビニールが一体型
  →組み立て不要、パッと広げて吊り下るだけ

・透明度の高い”アキレス製シート”を使用
  →透明度が高いので、圧迫感が少ない

・シートは”防炎性能”付きで安心安全
 →消防基準法に対応した、防炎性のあるシート

おすすめの取付方法について

当社のおすすめの取り付け方法は、天井へ「ヒートン」と呼ばれるネジ付きフックを取付、小型チェーンを使用して吊り下げる方法です。
チェーンを使用することで任意の高さにシートを設置することが容易で、左右の高さも合わせやすくなります。
紐などを使うと左右の高さ調整がむずかしいので、チェーンはおすすめです!

その他にも、パイプフレームと組み合わせることで、移動可能な簡易パーティーションとして使用することも可能です。

最も大事なポイント!

現在使用されているビニールシートは防炎認定品でしょうか??
2020年6月に消防庁より“飛沫防止用のシートに係る火災予防上の留意事項について”の通達が出され、防火対象物関係者に周知されるべき留意事項の一つとして、“必要に応じて難燃性又は不燃性”のものの使用を検討すること”が指摘されました。

当社の製品はアキレス製の防炎認定品を使用し、防炎製品表示認定のある自社工場にて加工しております。
製品には1枚ずつ防炎ラベルも貼り付けてありますので、ご安心ください。

昨年春にコロナ対策でビニールシートが多く使われ始めたときに、防炎認定品ではないシートが多く使われていました。各メーカーの在庫が品薄となり、防炎認定品ではなくてもいいから欲しいと当社にも多数のお問い合わせをいただきました。

昨年後半には品薄状態も解消され、多くの場所で防炎認定品が使われるようにはなりましたが、まだ防炎認定品ではないものを使われている場所を見かけることもあります。火災予防の為、ぜひご確認ください。

このようなシートが必要でなくなる日が早く来てほしいですが、まずは感染対策をしっかり取っていきましょう!

弊社サービスについてのご相談やお見積依頼など
お気軽にお問い合わせください