テント倉庫屋外建築建築物物流防雨

BIG HOUSE(テント倉庫)

BIG HOUSE(テント倉庫)

お客様の用途や条件に合わせたオーダーメイドのテント倉庫をご提案致します。用途は倉庫以外にも、荷捌き場やスポーツ練習場等、様々な条件に合わせてご対応致します。 岸工業では、膜体加工から鉄骨加工、設計施工まで、すべて自社一貫体制をとっておりますのでスピーディかつ的確なご提案が可能です。 建築確認申請の取得業務の代行もお任せ下さい。

BIG HOUSE(テント倉庫)
BIG HOUSE(テント倉庫)
BIG HOUSE(テント倉庫)
BIG HOUSE(テント倉庫)
BIG HOUSE(テント倉庫)
BIG HOUSE(テント倉庫)

「BIG HOUSE」の特徴

  • 設計から施工まで

    自社一貫体制

  • 創業70周年以上の

    実績とノウハウ

  • テント専門業者だから

    高品質・低コスト

  • 一級建築事務所

    専門的な技術提案

  • 設置施工から張替修理も

    全国対応

各種法令に基づいた対応

  • 告示667号

    国土交通省 設計基準 告示667号に則った設計を行います。

    (大きさ) 面積1,000㎡以下
    (軒 高) 5.0m以下
    (用 途) テント倉庫 (切妻、アーチ、片流れ等)
  • 告示666号

    国土交通省 設計基準 告示666号に則った設計を行います。

    (大きさ) 面積1,000㎡以下
    (軒 高) 5.0m以下
    (用 途) 倉庫以外でも可(荷捌き場、作業場など)
    ※用途的に建築不可の場合があります。
  • 耐風設計

    告示667号では、風荷重を軽減して構造計算することが出来ます。(基準風速×0.8 28m/s 以下になる場合は、28m/s とする。)*基準風速については、各地域ごとに数値が定められています。各地域の建築指導課へ問い合わせを行い確認します。

  • 積雪設計

    ・屋根勾配(標準では2/10に対し、積雪地域では、3/10以上)
    ・鋼材のサイズ(トラスの幅)
    ・積雪荷重を支える基礎の検討

    積雪荷重については、その基準となる垂直積雪量が地域ごとに定められています。各地域の建築指導課へ問い合わせを行い確認します。

  • 耐震設計

    テント倉庫は、骨組みに膜を張るというシンプルな構造から、建物自体の自重が軽く、一般的な鉄骨建築物より、耐震性に優れています。

設置場所・サイズ

設置場所の地域情報をご指示ください。

1. 都市計画区域関連の確認

・都市計画区域内(市街化区域、市街化調整区域、非線引都市計画区域)
・準都市計画区域
・都市計画区域外
* 都市計画区域内で、市街化調整区域の場合、原則建築は不可です。

2. 用途地域の確認

市街化区域内の 工業地域、工業専用地域、準工業地域、商業地域、近隣商業地域準住居地域、第二種住居地域で、テント倉庫の建築が可能です。*地域により、規模等に制約がある場合があります。

3. 防火地域関連の確認

防火地域、準防火地域、法22条地域、それ以外の地域 があります。地域により、建築できる規模と、テント倉庫の膜の種類が異なります。

4. 建蔽率・容積率

テント倉庫を建築する敷地の建蔽率、容積率を確認します。地域・地区により、建蔽率、容積率の上限があります。

上記項目は、各市町村の建築指導課へ問合わせを行います。

各種タイプ

固定式テント倉庫

特徴
最も一般的なテント倉庫になります。

テント倉庫は一般的な建築倉庫と比べ、屋根部分には膜材料が使われておりますので、屋根から明かりが入って来るというテント倉庫ならではのメリットがあり、照明設置費用の削減や日々のランニングコストの低減が見込めます。また、膜材料の耐久性は近年飛躍的に向上しており、長期に渡っても安心してお使い頂けます。
テント倉庫の構造は、一般的な建築倉庫に比べ、部材総数が限られますので工期の短縮も見込め、建築計画においてトータルコストの削減も見込めます。
岸工業では、膜材加工から設計施工まで自社一貫体制をとっておりますので、お客様の条件やご希望に合わせた、シームレスなご提案を可能としております。

伸縮式テント倉庫

特徴
使用環境に合わせ、テントを伸縮出来るタイプになります。テントの内部の物を、大型クレーンで出し入れするような環境化で良く選ばれます。

メリットや膜材料はテント倉庫に準じておりますが、伸縮タイプはXバー形状の骨組みが合わさり、伸縮動作が出来るような構造になっております。また、足元にはレールを設置したり、キャスターを設けたり使用環境や条件に合わせて臨機応変に対応致します。
テント倉庫の構造は、一般的な建築倉庫に比べ、部材総数が限られますので、工期の短縮も見込め、建築計画においてトータルコストの削減も見込めます。
工業では、膜材加工から設計施工まで自社一貫体制をとっておりますので、お客様の条件やご希望に合わせた、シームレスなご提案を可能としております。

各種オプション

種類
両開・片開
特徴
固定式タイプの最も一般的な入口になります。大きさはある程度オーダーメイド可能です。片開や、両開等ご希望をお伺いの上、設計致します。

庇(ひさし)

種類
入口部分、各種ドア部分等
特徴
固定式タイプに入口を設ける場合、頭上の雨除けとして取り付ける事の多い構造になります。移動式タイプにおいても、正面の軒先に設置する場合があります。

内幕

種類
不燃膜材・防炎膜材
特徴
防火基準に順次て設置が必要な場合やお客様のご要望に応じて設計致します。天井部分のシートが2重構造の様になりますので日陰効果は増しますが、テントのメリットである採光性は低減致します。

ベンチレータ―(天井部分の換気扇)

種類
自然換気式、電気換気式
特徴
テント内部の作業環境やお客様のご要望に応じて設計致します。

ガラリ(側面の換気)

種類
自然換気式
特徴
テント内部の作業環境やお客様のご要望に応じて設計致します。

サッシ窓・アルミドア

種類
各種
特徴
お客様のご要望に応じて設計致します。

消防設備について(補足情報)

消防設備の規模は、管轄消防署の基準に則る必要がございます。
  • 499㎡までは原則消火器の設置が必要がとなります。
  • 500㎡~699㎡は原則消火器と火災報知器の設置が必要となります。
  • 700㎡以上は屋内外消火器設備の設置が必要となります。

消防設備につきましては、ルールが多岐に渡りますので、詳しくはご相談下さい。

張替・メンテナンス

テント倉庫も一般建築倉庫と同様に、屋根のメンテナンスが必要になります。一般建築倉庫が屋根を「塗装」工事を行うように、テント倉庫の場合は「張替」工事を行います。

膜材料の劣化

膜材料は紫外線劣化等により経年劣化してしまうと、「ホール」という小さな穴が開いたり生地が破れたります。その際は定期的に張替工事を行う事を推奨致します。

鉄骨の劣化

長期間、膜材が劣化したままのテント倉庫はテント本体の「鉄骨」の腐食劣化が進んでしまいます。定期的な張替工事はテント倉庫を末永くご使用いただくために欠かせないメンテナンスとなります。

  • BEFORE
  • AFTER

施工の流れ

お見積からご成約までの流れ

  • 施主様の
    企業名
    住所の確認
  • 必要書類の
    お預り・
    ご希望の
    ヒヤリング
  • 初回お見積
  • 仕様確認
  • 最終お見積
  • ご成約

見積期間:約1ヶ月
※必要書類が揃い次第の見積もり着手
※必要書類が揃わない場合、建築基準に則った構造が分かりかねる為、最終お見積の提出は困難になります。

ご成約後からお引渡しまでの流れ

  • 計画書
    の作成
  • 施主様
    ご承認
  • 建築確認
    申請期間
  • 基礎工事
  • 躯体工事
    テント工事
  • お引渡し

期間:約3ヶ月+施工日数

必要書類

なるべくお打合せの前にご準備お願いします。
建築確認申請書類 一式  
※最新のものをご用意下さい。

※通常、敷地内に建物を建てた際に、管理された設計会社の方でファイリングされ、最終的には、施主様の社内保管となっております。

必要ヵ所 抜粋内訳

①、建築確認申請書の冒頭部分(用途地域などの確認できるページ部分)
②、敷地内の求積図(敷地を俯瞰した、図面部分)
③、地盤調査書(新設予定地に近いポイント部分での調査があれば◎)
④、隣接する建屋の耐火構造、階層等が分かる部分

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