テント倉庫工場物流

栃木県 法人企業様 テント倉庫新設

事例詳細

製品の保管用途として、テント倉庫を新設しました。

今回のテント倉庫の特徴は、フォークリフトの入口として、妻面2ヶ所と長手方向2ヶ所の合計4ヶ所に扉を設けて、どこからでも中に入りやすい大開口仕様にしました。

地盤に少し傾斜がありましたので、雨水の水たまり対策として、テント倉庫周囲の側溝の増設対応もしました。今回は法22条区域で、可燃物収容用途だった為、屋根幕の内側に「燃え抜き防止膜」を設置しました。

<サイズ>
約W11.5m×L43m×H5m軒高

<生地>
テント倉庫膜材料(防炎タイプ)

<その他>
妻面側、側面側 入口(シート扉、上部庇付き)
ルーフファンφ500
妻面ガラリ
アルミサッシ窓

納入担当者のコメント

デフォルトの担当者画像
東京事務所 山中

テント倉庫の設置場所が、敷地内の通路の真横でしたので、そちらの側面側に2ヶ所、妻面の片側2ヶ所の合計4ヶ所の入口を設けました。妻面側の入口はシートを4枚に分けて、開口幅をなるべく広く出来るようにしました。

写真を見て頂くと分かりやすいのですが、テント倉庫の屋根は「膜材料」を使った建築物ですので、日中は照明が必要ない程に内部がとても明るく仕上がっています。

敷地の運用方法や条件に合わせて最適なご提案をさせて頂きますので、お困りの事が御座いましたら是非ともお問い合わせ下さい。

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