コラム

2022.06.24 大型テント

雹によるテント被害が発生した時はどうしたらいい!?

6月上旬に、関東で雹が降り、各地で被害が発生しているというニュースがありました。
「6月に雹!?」と驚かれた方も多かったのではないでしょうか??

そんなニュースの翌週から、雹災でテントが破れたというご相談が増えています。
現地に行くと、見事なまでに破れたテントがたくさんありました。
それはそうですよね・・・。ゴルフボールが時速100kmで落ちてくるんですから・・・。
設置から年数の経ったテントでの被害が発生しています。

雹による被害は全国的に5月~7月に発生!?

雹による被害というのは、全国的に5月〜7月の初夏に多く発生するようです。
実は「雹」は夏の季語として使われるくらい、初夏に降ることが多いようです。
まだ警戒しないといけない時期は続くということですね。

雹災によるテント被害が発生した時はどうしたらいい!?

雹による被害は、台風や雪と比べると経験された方が少ないのではないでしょうか??
この業界にいて雹でテントがここまで破れるというのもそんなに経験をしていません。

さて、雹によってテントが破れてしまった場合は、どうしたらいいのでしょうか??

まずは、加入されている「火災保険」をご確認ください。
火災保険は、実は「火災」だけでなく「風災」や「雹災」、「雪災」などの自然災害も補償範囲です。
保険加入の際には、そんなに記憶に残っていない方が多いかもしれません。
保険の保証対象や請求方法に関しては、保険会社へお問い合わせください。

雹災に対応してある火災保険をかけてあるテント・テント倉庫であれば、保険を利用しての復旧することが可能です。

岸工業では火災保険を使用したテントの修理・張替えの実績が多数ございます。
お気軽にお問い合わせください。

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